赤ちゃんが無事産まれてきてくれるのは奇跡‼︎流産に負けない‼︎

妊娠・出産

赤ちゃんが無事産まれてきてくれるのは奇跡‼︎流産に負けない‼︎
産前・産後のママと赤ちゃんを応援するオーガニックハーブティー【AMOMA】

ただいま妊娠4カ月目。14週と5日になりました。

現在専業主婦をしながら、2歳になったばかりの娘と主人と3人で過ごすマタニティーライフについて書いていきたいと思います。

流産の経験

16週目=5カ月  もう少しで安定期に入ります。次の検診は5日後。
検診が待ち遠しいです。なぜこんなに赤ちゃんの成長が気になるのかといいますと、お腹の赤ちゃんを授かる前に流産してしまったからなんです。


娘が1歳5か月の時に、たまたま友達が妊娠検査薬が余っているからとプレゼントしてくれたんです。1歳3カ月で断乳してから生理がまだ戻っていなかったのですが、もらったその日に検査してみるとすぐ陽性がでたんです!!


びっくりと嬉しさと、出来てしまったぞ!!との思いでした。


病院に行き胎嚢が確認でき、2週間後の検診で赤ちゃんの姿が見えなくて、流産の傾向だと告げられました。次の検診でも胎嚢はどんどん大きくなっているのに赤ちゃんは卵のまま。

このまま自然に流産するのを待ってもいいとの事だったので、自然に出てきてくれるのを待つことにしました。

こんなことになったのは、ちょっとでも、妊娠がもう少し先でもよかったかな・・・って思ってしまったからだ・・・と自分を責めた時もありました。

ですが、初期の流産は赤ちゃん側に異常があることがほとんど。
また戻ってきてくれるはず!!
その思いで乗り越えることができました。

流産

流産とは

流産とは、妊娠初期から22週未満までに妊娠が継続できなくなることを言いますが、実際には、胎盤が形作られる過程の12週までに起こる場合がほとんどです。

流産の原因の多くは、赤ちゃんに染色体異常や先天性異常がある場合の自然淘汰といわれています。

しかし、3回以上流産を繰り返す場合には習慣流産といい、母体にも何らかの原因があることが考えられ、検査が必要となります。

また、最近は稽留流産が増えていることから、母体の側に胎児を育てる準備が整っていないということを指摘する医師もおります。

出典 http://excefk.com

妊娠した人にとって、何よりも避けたいのが流産です。妊娠してから22週目以降であれば、赤ちゃんが万が一お母さんの体の外に出る事になっても生き延びさせる事が出来るのですが、21週目未満にお母さんの体の外に出てしまうと、赤ちゃんは生き延びる事が出来ません。

その為、21週目未満で赤ちゃんがお母さんの体の外に出てしまう事、あるいは子宮の中で死んでしまう事を流産と言います。流産のリスクが最も高いのは妊娠初期で、この時期の流産は赤ちゃんが原因である事が多く、妊娠してから13週目以降の流産は、お母さん側に何らかの原因があるとされています。

出典 http://maternity-march.jp

流産の種類

私の場合は8週目の稽留流産と診断されました。
心拍も確認できない状態での流産。

手術は日帰り手術をうけました。
流産してから妊娠を告げていた友達や親族に言うつらさ。

子供を授かり、無事に産まれてきてくれるということは当たり前なんかじゃないんだ。奇跡なんだ‼︎と実感しました。

流産

引用元http://yousansapuri-110ban.jp/naturemade-folicacid.html

流産

出典 http://ninsin-akachan.com

体内記憶ってご存知ですか?

赤ちゃんはお母さんにとっていいタイミングでお腹に来てくれるんですね

流産を予防するには

流産を予防するには、
まず体に負担をかけない事です。

疲れたなと思ったら無理をしない。

重いものを持たない。

立ち仕事を続けない。

ストレスをためない。

など、体を第一に優先してあげる事が大切です。
仕事を続けられている方、上にお子さんがいらっしゃる方はなかなかそうも言っていられないのが現状ですが、無理をして後悔する事にならないよう、まわりに助けてもらいましょう‼︎

流産を予防する為の食事

流産

毎日繰り返す食事は、おなかの赤ちゃんにも影響が出てくるため、バランスの良い食生活をするように心がけましょう。

特に摂取するべき栄養素は、ブロッコリーやキウイフルーツに含まれており赤ちゃんの細胞の発達を促す「葉酸」、卵・牛乳に含まれており黄体ホルモンを活性化させる「タンパク質」や「カルシウム」

レバーやホウレンソウに含まれており胎盤を通して赤ちゃんにも届く「鉄分」、野菜や海藻類に含まれており便秘解消になる「食物繊維」です。

出典 http://192abc.com

葉酸は妊娠初期に摂取することによって、先天性異常
二分脊椎症を予防できるそうなんです。

その意味でも葉酸を摂取する事は大切なのでサプリで摂取する事をおすすめします。

病院選びについて

流産

出典 http://428life.com

娘の出産は超難産の末、緊急帝王切開になるというフルコースを味わいました。陣痛がおこってから2日半後に出産。

帝王切開の傷の痛さ、その後半年以上痛みや違和感が残ったため、2人目は普通分娩がしたいと思い、VBAC(帝王切開後普通分娩をする事)できる病院を探して受診しました。

VBACについてはまた後日書いていきたいと思います。

そこの病院では生理2日目の2,3倍の出血がするといわれましたが、自然流産を待ってもいい。
との事で待っていましたが胎嚢が大きくなるばかり。エコーを見て胎嚢がとても大きくなっていることに私が心配になり、手術をしたほうがいいのでは?
と先生に言って手術をすることに決めたのです。

先生とのやりとりの中でこの先生で大丈夫かな??カルテも確認せず違う事を言ったりした先生に任せるのが不安になり、ぎりぎりで転院することにしました。

転院先で言われたことは、
この大きさまでほっておくなんて・・・自然流産したら大量出血で運ばれてもおかしくないよ。と。そもそも胎嚢のサイズはかってもらってないの??と。

助産科で看護師をしている友達にも相談したうえで、ぎりぎりだけれど転院してほんとに良かった!!あの時の何かおかしいという直感。
自分の体を預けるのだから信頼できる先生を探すべきですね。

出産する病院を選ぶ時に、先生との相性もあるので転院を迷ってられる方、違う医院にもかかってみたいと思っておられる方は1度違う医院にいってみられることをおすすめします。

大切な体、大切な赤ちゃんをお任せできる病院を探してくださいね☆

出産までの道のりは長い‼︎無事予定日まで健康に楽しく過ごしたいものです(*^^*)

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